インデックス投資家からの脱却 (アンチインデックス)

インデックス投資を嫌うブログ主による駄ブログです。

Category: 転職

9月に入社した新しい職場は、コロナ対策でリモート勤務が推奨されている。
そのため、入社初日から会社の人には会わずにリモート勤務というなかなか経験できない勤務形態を経験した。
んで、リモート勤務して一ヶ月経過した感想。

・運動不足になる
通勤で歩いたりしないからそうなる。
あと、サボらないようにできるだけPCから離れないように心がけてしまう。
オフィスなら、「トイレに行く」、「自販機に行く」、「会議室まで歩く」、「昼休みに外に食べに行く」などの行動を取るが、在宅で昼飯も自炊だとデスクとトイレとの往復しかしない。
ということで、最近では勤務時間中に腕立て伏せをしたり、スクワットをするようにしている。
それでも運動不足や姿勢の悪さに起因する腰痛は通勤している頃より出やすくなった。
腰痛対策を考えないといけない。


・ちょいちょい家事が出来るので生活満足度が上がる
サボらないようにはしているが、数分以内に完了する家事、ごみ捨て、食洗機に食器を投入、洗濯(自動で洗濯〜乾燥)などを隙間時間に行えるので生活満足度は上がった気がする。

・災害に強い気がする
通勤時やオフィス在籍時に、地震などの自然災害に被災した場合、自宅とオフィスとの距離や交通手段にもよるが、帰宅困難者になることが考えられる。
東日本大震災においては、かなりの人が帰宅困難者になり、トイレや食料、寝る場所に困ったようだ。
しかし、自宅勤務であれば帰宅している状態であり、帰宅困難者にはなり得ない。
耐震性に強い建物に住んでおり、食料などの備蓄を行っていれば、自宅は避難所よりはよほど心強い居場所である。
私の自宅はカセットボンベや食料、水の備蓄を行っているので台風だろうが地震だろうが慌てずに済む。
これはかなり心強い。
とくに家には乳幼児が居るため、この安心感はプライスレス!

・仕事とプライベートとの区別は思ったよりはっきりする
職場の労務管理が、WEB上でタイムカードを切るという運用であり、PCの状態も記録されているということで
タイムカードを切った後に働くとか、そういうことは発生しない。
タイムカードを押した後は速攻で台所の冷蔵庫に直行し、ビールを飲む毎日である。
なお、17時終業で現在は試用期間中で残業もしないため、17時からビールを飲んでいる。
忍たま乱太郎を見ながらのビールは格別。

福利厚生がGoogle並みでドン引きするレベルだった。

例えばだが、
仕事で使わない、完全に自分用で使うためのプレステを買ったとする。
その購入金額のほぼ全額が会社補助されるとかそういうレベル。
意味がわからない。
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ダルい。
デスクで昼寝したりして、傍若無人な振る舞いをしたい欲求が強いが無理だろう。

昨年末辺りから活動し、早々に内々定のような連絡はもらっていたが、
・コロナウイルス発生
・その影響による内々定先の人事採用予算見直し
・その他の事情

で正式な内定が伸び伸びになっていたが、ようやく正式な採用通知書が届いた。

年収は約300万円アップ。
外資系ITおじさんになってしまう。
これで子どもたちに温かいご飯を食べさせてやれる。
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株で大儲けすることをほぼ諦めた、3児の子持ちアラフォーおじさんがなんとかITとかコンサルとかそういうところで戦うために勉強していることを羅列するだけの記事。
独身の方や乳幼児のおられない方にはなかなか理解してもらえないかもしれないが、休日は子供に絡まれるので家で勉強する時間など無い。
そのため学習は通勤電車内(片道35分ぐらい)や職場での空き時間(現職は職場で勉強するという事に対してあまり理解は無いのでコソコソやる)に勉強するしかない。
子供が寝静まった後も一応チャンスではあるが、ロングスリーパーであるためそれも難しい。
という言い訳をした上で、、、

・基本情報技術者試験
→AWSのサービスを深く理解するために勉強中。これAWS SAAを取るために理解した概念だ!というのも結構あるため、AWSと知識分野が被り勉強しやすい。
秋期の試験に間に合えばよいのでのんびり進めている。
ストラテジやマネジメント系の出題内容は無勉で過去問8割ぐらい取れた。
秋期試験に間に合うようであれば、基本情報技術者を飛び越して応用情報技術者試験を受けようかなとも考え中。

・DockerとLinux
→かめさんという有名ツイッタラーのUdemy講座を購入しただけ。
家のLinux環境はVirtualBoxで構築しているが、ネイティブなLinuxも使いたいので環境構築について考え中でもある。

・営業のやり方について
→データアナリストやコンサルの仕事を抽象化すると、「自分の作ったサービス(分析結果やモデル)を説明して社内の人間や社外の人間に採用してもらう」ということになると考えている。
これは「自社製品・ソリューションの説明をして、自社製品・ソリューションをお客さんに買ってもらう」という活動をしている営業マンと何ら変わりはない。
また、営業スキルは理系のバリバリ機械学習パソコンヲタクマンの苦手とするところでもあると思う。
そのためアラフォーおじさんが若者と差別化するためには営業能力を身につける必要があると考えて勉強中。
勉強にはこの書籍を用いている。
かなり内容が濃いのでメモを取りながら読んだり複数回読まないと身につかないと思うので隙間時間に読んでいる。



・プロジェクトマネジメントの勉強
将来的(5年後をめど)にはPMP資格を取得したいと考えている。
そのための準備と言ってはなんだがプロジェクトマネジメントの概念ややり方を勉強するために以下の書籍を買った。未読である。




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