STAp細胞問題に関する笹井氏の会見がありました。
私はライブでは見ていないですが、会見の要約を見て矛盾点があるなと思いました。
まず、笹井氏は小保方の残した生データや実験ノートを見ていないという点です。
これはまぁいいでしょう。大学の研究室でも忙しい教授だと、基本的な生データの確認は助手や助教授に任せている事が多々あります。
しかし、生データや実験ノートを見ていないにも関わらず笹井氏は
「STAP仮説は合理的で、STAP仮説を否定する有力な反証は無い」
と言い切っています。
そもそも小保方の行った実験の過程や結果に疑惑が生じているのです。
それなのに、生データを見ずになぜ「STAP仮説は合理的で反証も無い」と言い切れるのでしょうか?
小保方の残したマウス実験標本のDNA解析を行えば、STAP仮説の反証として挙げられているES細胞混入説が肯定されるかもしれませんし、もちろんSTAP仮説が肯定されるかもしれません。
つまり、STAP仮説を支持するとの根拠である小保方の残した生データを検証するまではSTAP仮説が合理的なのかどうか、STAP仮説を否定する反証が存在するかどうかは分からないはずです。
それがまともな研究者の態度のはずです。
しかし、笹井氏は小保方の残した200回にもわたる実験の膨大な生データの検証は行わずに、ゼロベースでSTAP仮説の検証を行うというのです。
目の前には研究者にとってはお宝とも言える仮説の根拠となった実験標本や生データが転がっているのです。
これを検証することがSTAP仮説の検証への最短の道になるはずです。
しかし、それは行わずに検証には1年をかけるというのです。
確実におかしいでしょう。
ゼロベースで検証実験を行うには膨大な研究費がかかります。
このような研究費の無駄遣いを許してはいけません。
また、小保方の残した生データを検証すれば、小保方の研究不正が暴かれ、研究費の返還請求が行える可能性があります。
税金を納めている国民は声を上げるべきでしょう。
また、科学者のコミュニティから当たり前の事として
「小保方の残した生データの検証を行え」
という声が上がることを望みます。
若山教授は自分の研究室に保存されている実験標本を第三者機関に解析してもらいました。
STAP細胞騒動で誠実な対応を行った関係者は、今のところ若山氏だけです。
私はライブでは見ていないですが、会見の要約を見て矛盾点があるなと思いました。
まず、笹井氏は小保方の残した生データや実験ノートを見ていないという点です。
これはまぁいいでしょう。大学の研究室でも忙しい教授だと、基本的な生データの確認は助手や助教授に任せている事が多々あります。
しかし、生データや実験ノートを見ていないにも関わらず笹井氏は
「STAP仮説は合理的で、STAP仮説を否定する有力な反証は無い」
と言い切っています。
そもそも小保方の行った実験の過程や結果に疑惑が生じているのです。
それなのに、生データを見ずになぜ「STAP仮説は合理的で反証も無い」と言い切れるのでしょうか?
小保方の残したマウス実験標本のDNA解析を行えば、STAP仮説の反証として挙げられているES細胞混入説が肯定されるかもしれませんし、もちろんSTAP仮説が肯定されるかもしれません。
つまり、STAP仮説を支持するとの根拠である小保方の残した生データを検証するまではSTAP仮説が合理的なのかどうか、STAP仮説を否定する反証が存在するかどうかは分からないはずです。
それがまともな研究者の態度のはずです。
しかし、笹井氏は小保方の残した200回にもわたる実験の膨大な生データの検証は行わずに、ゼロベースでSTAP仮説の検証を行うというのです。
目の前には研究者にとってはお宝とも言える仮説の根拠となった実験標本や生データが転がっているのです。
これを検証することがSTAP仮説の検証への最短の道になるはずです。
しかし、それは行わずに検証には1年をかけるというのです。
確実におかしいでしょう。
ゼロベースで検証実験を行うには膨大な研究費がかかります。
このような研究費の無駄遣いを許してはいけません。
また、小保方の残した生データを検証すれば、小保方の研究不正が暴かれ、研究費の返還請求が行える可能性があります。
税金を納めている国民は声を上げるべきでしょう。
また、科学者のコミュニティから当たり前の事として
「小保方の残した生データの検証を行え」
という声が上がることを望みます。
若山教授は自分の研究室に保存されている実験標本を第三者機関に解析してもらいました。
STAP細胞騒動で誠実な対応を行った関係者は、今のところ若山氏だけです。