インデックス投資家からの脱却 (アンチインデックス)

インデックス投資を嫌うブログ主による駄ブログです。

Category: 転職

株で大儲けすることをほぼ諦めた、3児の子持ちアラフォーおじさんがなんとかITとかコンサルとかそういうところで戦うために勉強していることを羅列するだけの記事。
独身の方や乳幼児のおられない方にはなかなか理解してもらえないかもしれないが、休日は子供に絡まれるので家で勉強する時間など無い。
そのため学習は通勤電車内(片道35分ぐらい)や職場での空き時間(現職は職場で勉強するという事に対してあまり理解は無いのでコソコソやる)に勉強するしかない。
子供が寝静まった後も一応チャンスではあるが、ロングスリーパーであるためそれも難しい。
という言い訳をした上で、、、

・基本情報技術者試験
→AWSのサービスを深く理解するために勉強中。これAWS SAAを取るために理解した概念だ!というのも結構あるため、AWSと知識分野が被り勉強しやすい。
秋期の試験に間に合えばよいのでのんびり進めている。
ストラテジやマネジメント系の出題内容は無勉で過去問8割ぐらい取れた。
秋期試験に間に合うようであれば、基本情報技術者を飛び越して応用情報技術者試験を受けようかなとも考え中。

・DockerとLinux
→かめさんという有名ツイッタラーのUdemy講座を購入しただけ。
家のLinux環境はVirtualBoxで構築しているが、ネイティブなLinuxも使いたいので環境構築について考え中でもある。

・営業のやり方について
→データアナリストやコンサルの仕事を抽象化すると、「自分の作ったサービス(分析結果やモデル)を説明して社内の人間や社外の人間に採用してもらう」ということになると考えている。
これは「自社製品・ソリューションの説明をして、自社製品・ソリューションをお客さんに買ってもらう」という活動をしている営業マンと何ら変わりはない。
また、営業スキルは理系のバリバリ機械学習パソコンヲタクマンの苦手とするところでもあると思う。
そのためアラフォーおじさんが若者と差別化するためには営業能力を身につける必要があると考えて勉強中。
勉強にはこの書籍を用いている。
かなり内容が濃いのでメモを取りながら読んだり複数回読まないと身につかないと思うので隙間時間に読んでいる。



プロジェクトマネジメントの勉強
将来的(5年後をめど)にはPMP資格を取得したいと考えている。
そのための準備と言ってはなんだがプロジェクトマネジメントの概念ややり方を勉強するために以下の書籍を買った。未読である。




TwitterをやめてからLinkedInに登録した事を昨年ブログに書いた。
あれから3ヶ月ほど経過するが、今も普通にLinkedIn経由でオファーは来る。
マイクロソフトの人事からもオファーが来た。ビックリした。
んで、こんなアラフォーおじさんにオファーが来る理由や強みを自分なりに考えた。

・TOEICで一般的には高得点と言われる得点を取っていること

・直近で流行りのAWS資格等を取得しており、「この人はきちんと学べる人だ」との印象を与えている

・Masterの学位を持っている。海外では「学士の学位は低学歴」などという話がネット上にあるのだが、本当なのかもしれない。

・金になりそうな「医薬」と「金融」の業務知識がある

・流行りのデータサイエンティスト業務に就いている。

・シェアが高いプログラム言語ならびに業務ソフトウェアの業務経験が10年前後ある

要するに、
英語
学歴
IT
流行りの職種
が武器なのだと思う。

タイトルのとおり。
11/27に面接を受けて、本日連絡をいただいた。
使った転職サービスは「Green」
募集時の想定年収として550〜1100万円と書いてあったが、オファー年収は500万円であった。
ベンチャーのため、上場を見据えたストック・オプションが従業員に付与される可能性もあるが、それでも年収ダウンは痛い。
一応、先方から「譲れないラインがあれば教えろ」との連絡があったので
「ストック・オプションくれ」
「年収はダウンさせんなや」
等の無茶振りをしようか考え中


タイトル通り

理由は以下
・もし内定を貰った場合でも、妻と乳児を含めた子供三人を引き連れて東京に生活拠点を移すのはかなり辛い。
現時点でも嫁実家の助けを得ながら育児をしているので、その負担分を考えたら年収2倍ぐらいは欲しいが、年収2倍になる見込みは無い。
自身の心の声を確認しても、東京で生活したいとは全く思わない。

・年収はX倍になるが、業務負荷が(X+α)倍になることが見込まれ、仕事のストレスが増える事が見込まれる。
今の職場のように業務時間中にTogetterやなろうを熟読するというサラリーマン人生はまず無理になるであろう。

・職種が変わってしまう。データ分析関連の業務を探していて、オファーもData Analystという職種だったが求人票を良く読むと、EXCEL職人とパワポ職人を募集していた。求人票にAWSやPythonなどの文字はない。
しかも外資系でAnalystとなると見習いの身分である。
今の職場では、分析のスキルレベルが相対的に高いことを理由に、ある程度好き勝手出来ている環境(業務に関係ない勉強したり、上に書いたようにTogetter熟読など)であるが、その環境も失われる可能性が高い。


というわけで、QOLを優先すると面接を断るという選択肢がベターな感じがしてきた。

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SASしか使えないJTC勤務のおじさんが、なんとか転職市場での価値を上げようと頑張り、AWSの認定資格を受けた。

勉強を始める前のクラウドやITインフラ前提知識は、ほぼ無い状況。
学生時代にWinnyの設定でポートやらIPやらを少しいじった程度(笑)
ハードウェアに関してはPC自作の経験ぐらい

んで、冒頭の画像の通り合格
学習を始めたばかりのときは
"CIDRブロック"、"トークン"などの用語の意味すらよく分からなかった。

そこらへんはネットで色々調べながら少しずつ知識をつけていった。
ちなみに知識をつける前の模擬試験では正答率33%程度である。


android

使った教材は3通り

1:Udemyの模擬試験325問
セールのときに金を出して買った。
本番と同じ65問×5回分
第3回、第5回は非常に難しい。
それ以外の模擬試験で8割得点できれば合格圏と言って良いと思う。

2:この1冊で合格!AWS認定 ソリューション アーキテクト アソシエイト



「認定試験に合格すること」を第一目的としたテキスト。
そのため、実際のハンズオンをする場合には物足りない部分も多いが合格のための知識を身につけるためには最短の書籍だと思う。
巻末には本番と同じく65問の模擬試験が付属している。レベルは少し簡単。
これで9割近く取れるなら合格圏内と思われる。

3:野村総研のAWS認定試験本
2の書籍では記載していない細かいところを埋めるためには最適
巻末の練習問題は30問
難易度は本番レベルだと思う。


本番についてだが、問題文が英語の問題文をGoogle翻訳にかけたような日本語になっており、上記書籍の問題文と傾向が多少異なる。
その点を踏まえて焦らないように心構えをして行くと良い。




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