インデックス投資家からの脱却 (アンチインデックス)

インデックス投資を嫌うブログ主による駄ブログです。

麻雀

勝手にブログ紹介 麻雀編

不定期にブログを紹介するこのコーナー。
今回ご紹介するブログはこちら
「雀ゴロKの麻雀日記」

雀ゴロというと小説や漫画の中だけの存在と思われがちですが、このブログ主はガチだと思ってます。
麻雀におぼれた雀ゴロという人種は、かなり怠惰な生活をしているイメージがありますが、このブログ主は違います。

本業は雀荘のメンバー。
常に体調を整えてマシーンのように麻雀を打ち、メンタルはぶれない。
そして勝った金と給料は夢(雀荘開業)に向けて大半を貯金。
たまに誘われる高レートのセット麻雀でもそれは同じ。
100万勝っても100万負けてもブレない。
超絶ストイックな姿勢で麻雀に向かう姿勢はかなりの凄みを感じさせます。

実戦譜を基にした具体的な戦術論はヘタな麻雀戦術本を読むよりよほどためになります。
若者が夢に向かって金を稼いでいくというストーリーも面白いと思います。
雀荘での変な客の話など笑える要素もあり。
麻雀ファンなら読んで損はないでしょう。

ちなみに私は絶対にこのブログ主とは打ちたくありません。
負けるのが分かってますから。
「麻雀なんか運がよければ勝てるだろ」
と思う方もいるかもしれませんが、ガチの強者と卓を囲んで勝つ確率は思った以上に低いです。
私は麻雀が激弱なので点五で遊ぶのが精いっぱいです。

本日の問題の正解

問題の牌姿はこうでした

四四五五六七 ④⑤⑤⑥ 4567
⑤は2枚とも赤

友人との話し合いで得られた正解は五萬切りです。

理由は以下の通りです。
567の三色が見えること。
ピンズを繋げれば赤を使い切れること。
テンパイした場合、待ちが両面以上になる確率が高いこと。
特にソーズが繋がれば三面張の可能性がある
単純に受けが広いこと。

さらに理由を加えるならば、雀荘のルールが、鳴いても赤に祝儀が付く場合、赤を使い切るということは収支において非常に有利になることも五萬切りの根拠に挙げられます。

ということで、正解は五萬切りとさせていただきます。
ご回答を下さったみなさん、ありがとうございました。


追伸
自分がダントツのラス目であれば、七萬切り、⑤引きのタンピン三面イーペーコーという最高型を目指すのもあり、との結論も得られました。

ちなみに私は最初にこの問題を出された時「七萬切って⑤をツモって、リーチして、一発で六萬ツモや!
リーチ一発ツモタンピン三色イーペーコー赤赤、さらに裏々!」
という、とても自分に都合の良い妄想をしてしまいました。

本日は趣向を変えて「麻雀 何切る問題」 おまけで週末パフォーマンス

年初来自分資産:+14.988%


さて、麻雀の何切る問題ですが、みなさんなら何を切りますでしょうか?
漢数字がマンズ、普通の数字がソーズ、丸囲み数字がピンズです。

四四五五六七 ④⑤⑤⑥ 4567
⑤は2枚とも赤

友人から出題された問題なのですが、友人と私の間では一応の答えは出ました。
答えを自由にコメント欄に書き込んでいただければ幸いです。

友人と出した答えは夜9時ぐらいにこのブログに書く予定です。

DORA麻雀始めました

オンラインカジノの1種である「DORA麻雀 」というサイトに登録しました。
私のギャンブル狂も困ったものです。

以前は友達に誘われてオンラインポーカーをやっていたのですが、ポーカーの戦略を学習するのがとても面倒ですぐにやめました。
ポーカー自体はとても面白く、知的なゲームです。
その面白さから、世界中で流行しているようです。
ちなみにルールは日本ではあまりおなじみではない「テキサス・ホールデム 」です。

日本にはカジノは存在しないですが、カジノ・バーというのが存在しており、そこで本格的にテキサス・ホールデムがプレイ出来るようです。
カジノ・バーは違法ではなく、お金を賭けず、お酒を飲みながらカジノゲームを楽しむバーです。

さて、本題のDORA麻雀ですが、ネット麻雀としては全く面白くありません。
グラフィックやBGMがお粗末すぎます。また、操作性もあまり良くありません。
人数もネット麻雀の総本山「天鳳 」に比べれば非常に少ないです。

ただ、麻雀のレベルはあまり高くないようです。(私も含め)
あんまり強くない私が入金$50から始めて、今は$130ぐらいまでお金を増やせています。
1ゲーム1トップで$1という街のフリー雀荘よりレートが安い卓もあるので、初心者でもお薦めです。
ただ、他のネット麻雀や実際のフリーに比べてまったく面白くないのでそこは我慢する必要があるかと思います。
出金の際には5%程度の手数料を取られるます。
出金手数料5%+2%程度のゲーム代分は勝てると思った方は朝鮮してはどうでしょう。

ただ、$100などの高レート卓には強い人が多いと思うので、気をつけましょう。
私は一生$100テーブルには近寄らないと思います。