インデックス投資家からの脱却 (アンチインデックス)

インデックス投資を嫌うブログ主による駄ブログです。

個別銘柄

週末パフォーマンス 2016/11/18時点 & 銘柄選択

年初来自分資産:-4.746%
ほとんど動かず


銘柄選択についてですが、苦労して四季報から1から探すより決算ダービーというブログからパクる方が効率良いのかなと思えてきました。
決算ダービーの勝負期間は3ヶ月と区切っていて、
その期間の中で上方修正やテーマに 乗って大幅高を狙える銘柄を10人以上が本気で考えて銘柄選択しているので、かなり魅力ある銘柄群だと思います。
もちろん中には私のようにあんまり本気で考えていない人も居るでしょうが。そういう適当なのを除いて銘柄選択すればまぁ負けはないでしょう。


月末パフォーマンス 2016/6/30時点 & 無駄なトレード

年初来自分資産:+1.462%
先週からほぼ動きなし。
ニッセンもシステム・ディも上がって打ち消しあっている感じ。

ニッセンは短期的には底打ちしたような感じ。
信用残も増えてきて逆日歩が怖くなってくるところ。

システム・ディはよく分かりません。
通期予想達成できるのかな。できなかったら売ります。

リックスとかいう銘柄が東証1部上場発表してから上げまくっていますが、
銘柄自体には今年2月に目をつけていたんですよね。
なんで買わなかったんだろ、、、




月末パフォーマンス 2016/4/28時点 & シスロケの次

年初来自分資産:-0.127%
絶対に下げ相場で日経平均EPSは1000円割れるという確信を持ちつつ売りポジションを持っていたのを焼かれて外したのが4/18の週。
今週は適当に遊んでいました。
ニッセンの決算が酷いであろうとの予想のもとニッセン空売りを仕込みました。

現在のポジション
買い
きちり
システムディ

売り
ニッセン

ニッセンは4/28発表の1Q決算で自己資本比率3.5%まで低下。
売れない在庫の時価評価を行えば、実質債務超過かと思われます。
流動比率もちょっとヤバいかなという水準になっており、もう虫の息なのは確実。
元社員に聞いても
「商品の質が落ちた」
「経営陣がゴミ」
「セブンも手を焼いてる」
とネガティブ情報しかありません。
自壊するのは時間の問題だと思われますが、逆日歩の恐怖や踏み上げの恐怖もあります。
ウルトラCで親会社のセブンが100%TOBを仕掛けないとも限りません。
流動性もそんなに無いのでポジションはこれ以上膨らまさないようにします。

さて、シスロケの次の買い候補が上にも挙げた
「システムディ」
地方公会計制度改革というテーマ(?)に乗って弱小ながらも製品の売れ行きは良く、EPSも上昇中です。
システム製品を売却するというフロー収入から、システムメンテへのストック収入へとビジネスモデルを切り替えている最中であり、今後の成長が期待できると思ってます。
地方公会計システムの主なライバルは日立。今のところ導入実績は五分五分といったところ。
システムディは販売力で劣っているのですが、販売代理店として東芝や富士通などと契約を結んでいるのでまぁ大丈夫でしょう。

アナリストも1社だけカバーし始めており、ここから注目度と業績が上がれば面白いかと思います。
アナリストレポートはこちら
↑リンク先PDF

シスロケはPERが高かったのでちょいと期待に添わない決算を出したら暴落しましたが、システムディはPER低いし大丈夫ちゃうかなと。
システムディは財務はあまりよろしくないのが懸念点。
まぁ、ダメなら売り払います。


地方公会計制度についての簡単な解説はこちら

週末パフォーマンス 2015/11/6時点 & 決算メモ

備忘録と化したこのブログ
年初来自分資産:+56.809%


今週は決算が多かったですね。
ポジションを取っている銘柄では
買い
2480 システムロケーション 第2四半期
3712 情報企画 本決算
2764 ひらまつ 第2四半期
7716 ナカニシ 第3四半期
がありました。
いずれも想定通りといった感じ。
2480 システムロケーションについては、中古車市場に質の良い中古車が流れてくる3~5年後が良くなってくるのかなぁと漠然と考えています。
株を買う時期は少し早すぎたなと反省しています。

3712 情報企画については2016年もよさそうな感じ。
地銀再編・信金再編というのはここ1~2年のテーマになると思っています。
金融機関の再編に伴って、システムの更改、メンテナンス業務は伸びると思うので増益基調は続くでしょう。
1~2年以内で勝負するなら2480より断然こちらの情報企画です。

2764 ひらまつは優待目当ての1単元のみなので放置中です。

7716 ナカニシ るいとうで積み立て放置中

売り
7203 トヨタ 第2四半期
過去最高益&自社株買い発表であったにも関わらず、発表翌日は値を下げるという展開。
本当に株式市場は分かりません。
週明けは地合いが良いので上がるでしょう。

サンセイ・ランディックからの株主優待が到着

サンセイ・ランディックからの株主優待が届きました。
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サンセイ・ランディックは権利関係が特殊な不動産である「底地」を専門に取り扱っている不動産会社です。
ビジネスモデルがユニークで、かつ財務も業績も悪くないので以前は持っていました。
今は手放していますが、、、、

優待品はなぜかアキモトの保存用缶詰パン3個(1000円程度)。
その缶にサンセイ・ランディックのキャラクターである底地くんがプリントされています。(上の写真の上から順に3つの缶)
ちなみに私は結婚とともに今の住居に引っ越して来て、すぐに防災用品を買い集めてきました。
自分でもアキモトの缶詰パンを買っております。(上の写真の一番下)
2つほど食べたことがありますが、なかなか美味しかったです。
家族を持った今、このような優待品はありがたいので、またサンセイ・ランディックの株を買おうと思いました。

不動産株と言うと、業績は景気に左右されて値動きが激しい業種という印象を持っていますが、サンセイ・ランディックは底地専門という特殊性から業績は安定しています。
安定して年に10%程度の成長を続けており、利益率も高いです。
参考までに各種指標を列挙してみると

PER:11.16倍(予想値)
PBR:1.44倍(実績)
ROE:13.7%(実績)
ROA:7.1%(実績)
自己資本比率:50.9%
なかなかです。
また、政府が空き家対策に乗り出しており、これからは権利関係の特殊な不動産の売買が活発になる事が予想されます。
もちろん権利関係が特殊な不動産や空き家等に関する法律等が整備されると、サンセイ・ランディック以外の企業も底地の売買に手を出してくるかもしれません。
しかし、底地をはじめとした権利関係が特殊な不動産を売買するマニュアルやノウハウは今のところサンセイ・ランディックが優位性を持っていますし、そのようなノウハウが簡単に他の企業に流出するとは思えません。
と言うわけで、サンセイ・ランディックはこれからも伸びると思ってます。
時価総額もまだ80億円程度で規模という観点から見ても伸び代は十分にあると思います。

それにしてもたかが1000円程度の優待でここまで個別銘柄の事が気になるとは、株主優待は侮れません。
ちなみに私は株主平等の原則に照らし合わせて、株主優待には否定的な考えを持っています。
もちろん貰えるものは貰いますが。


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