インデックス投資家からの脱却 (アンチインデックス)

インデックス投資を嫌うブログ主による駄ブログです。

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イギリスが採用する予定であるピークカット戦略について面白い記事を見た。

ピークをよほど上手くコントロールしなくては、医療崩壊が生じること。
ピークカット戦略の持続期間は36ヶ月に渡ること。
などがある程度の根拠を基に書かれている。

36ヶ月間の戦略ということは、通常の経済活動が36ヶ月かそれ以上は滞るということ。
こうなると、相当やばいリセッションになると思われる。

新型コロナウイルスがただの風邪だったとして、消費者の心理に与える影響は現時点でも相当大きい。
減税や金融緩和(リーマン・ショック時に行ったような緊急融資や返済猶予など)は経済活動への補助や延命にはなり得るが、経済活動そのものを活発化させるような効果は薄い。
ということで、最悪のシナリオは
・36ヶ月以上の消費縮小
・経済政策の効果が現れない

である。
こうなった場合に個人が取りうる戦略は「経済活動を収縮して節約する」である。
金融緩和が効果なしということは、企業、政府のB/Sが拡大はするが資産が不良化するということで金融崩壊への爆弾となりうる。

ということで、株は買えんなぁ
と思った。

売りポジMAXで年初来リターンはプラスです。
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買い占めが発生してるようだが、ワシの家はこの流れを予測し

・おむつ
・粉ミルク
・米
・ティッシュ、トイレットペーパー
・ゴミ袋
・袋ラーメン
を2週間〜1週間ほど前に多めに買っている
ちなみに冷凍食品は常に冷凍室がパンパンになるレベルで埋まっている。

今後の予想は
・電池(モバイルバッテリー含む)
・缶詰などの災害用食料
・カセットガスボンベ
が品薄になると予想している。

ちなみに我が家は缶詰も電池もカセットガスボンベも備蓄してある。
携帯トイレは40回分備蓄してある。

妻には
「買いすぎ」と言われている。

Amazonを覗くと粉ミルクや紙おむつの在庫は普通に存在しているので、焦る必要は無いと思う。



名著だということで読んでみた。

大本営の問題点をまとめると
・専門家軽視
・分析軽視
・客観的事実より奥の院の偉い人の願望が勝る
・現場の意見軽視
・でも、現場が頑張ればなんとかなると思ってる
といったところか。
JTCも同じだな
と思えるところがたくさんあった。
私は民族性という概念にかなり否定的な見解を持っているが、
民族性なる概念を用いないと、戦前から変わらぬ組織形態や組織運営におけるこういう現象は説明しづらいな、と感じた。

データ分析コンサルのような職に転職を考えているため、基礎的な知識としてこういうのを読んでおこうと思って買った本。
なお、転職活動は順調に進んでおり、今年上半期には間違いなく年収アップの転職ができる状況である。

内容は非常に簡潔に書かれていて読みやすい。
データから分かったことで、過去のマーケティングの常識が嘘だと分かったことなどの実例があり勉強になったと思う。
読みやすく、読み飛ばしてしまう部分も多いため
何度か読み直す&自分の実務も交えて身に着けていく
という方法により、本書の理解を進めていくのが良いと感じた。

筆者は楽天でデータ分析&企画を行っていた方なので、楽天の内側も知れた。
・なぜ楽天の画面はあんなにごちゃごちゃしているのか?Amazonを見習わないのか?
・なんで楽天のメルマガはあんなにうざいのか?
という誰もが思う疑問にも一定の回答を示している。
端的に言うと、「その方が売り上げやクリック率が上がるから」なのだが。


 

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