インデックス投資家からの脱却 (アンチインデックス)

インデックス投資を嫌うブログ主による駄ブログです。

Category: ブログ

今年の6月末ぐらいに終了させる予定

懸念点を単に列記する

・耐性ウイルスの発生による、さらに深刻なパンデミックの発生
・重大な副作用の発生
・薬剤供給が安定的に行われない可能性
・他薬剤との交互作用(いわゆる飲み合わせ)の問題

何の臨床試験も通さずにただ処方すると、とんでもない薬害が発生する可能性があることは認識していてもらいたい


20年前のクルーグマンの本
スマホの普及によるGoogleの台頭やクラウド技術が無い時代に書かれた本なので、評論内容が古い記述が散見されるが、本質的な部分は今でも通用すると思われる。

「輸送・通信技術の進歩によって・・・多国籍企業にとって新興国への投資が進み・・・新興国との低賃金労働者との争いが非熟練労働者の賃金上昇を抑えている」などという言説はまことしやかに見える嘘だと、数字を挙げて述べているなどなかなか面白い。

この本を読んだからといって経済学が分かるということにはならないし、相場の先行きが見通せるようにもならないが、
ものの見方は広げてくれる本である。

イギリスが採用する予定であるピークカット戦略について面白い記事を見た。

ピークをよほど上手くコントロールしなくては、医療崩壊が生じること。
ピークカット戦略の持続期間は36ヶ月に渡ること。
などがある程度の根拠を基に書かれている。

36ヶ月間の戦略ということは、通常の経済活動が36ヶ月かそれ以上は滞るということ。
こうなると、相当やばいリセッションになると思われる。

新型コロナウイルスがただの風邪だったとして、消費者の心理に与える影響は現時点でも相当大きい。
減税や金融緩和(リーマン・ショック時に行ったような緊急融資や返済猶予など)は経済活動への補助や延命にはなり得るが、経済活動そのものを活発化させるような効果は薄い。
ということで、最悪のシナリオは
・36ヶ月以上の消費縮小
・経済政策の効果が現れない

である。
こうなった場合に個人が取りうる戦略は「経済活動を収縮して節約する」である。
金融緩和が効果なしということは、企業、政府のB/Sが拡大はするが資産が不良化するということで金融崩壊への爆弾となりうる。

ということで、株は買えんなぁ
と思った。

売りポジMAXで年初来リターンはプラスです。
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