日本の大学で研究職を目指すのは割に合わないという話。

これは日本の旧帝大ホワイト研究室に、修士課程の学生として所属していた経験を元に書いています。
日本の大学の研究室の財政状況は最悪です。

・助教授、助手という知的労働者が「コピー用紙使用量の削減」について議論している。
・一万円の実験試薬を買えるか買えないかギリギリの予算
・論文雑誌の購読予算すらつかない。Scifinderの使用制限あり。
・助手、助教授は裁量労働制という名の下、無限に働かされる。
・大学院生も下手すりゃ無限労働地獄
・そこまで苦労して、生涯年収は文系卒の大手企業就職の平社員以下の可能性大
・論文執筆用のOfficeソフトは自腹

結論
日本のアカデミアに残るのはやめとけ