前回の記事は銀行のクソな点を書きましたが、今回は銀行の良かった点を書きたいと思います。

【営業店勤務時代】
・研修は面白かった
入社研修が陸上自衛隊基地への体験入隊というものでした。
研修に自衛隊と聞くとブラック企業くさいですが、私自身の感想としては自衛隊の体験入隊は面白かったです。
体を動かすのは嫌いではなかったですし、班の連帯責任で腕立て伏せ以外には理不尽な命令などもありませんでした。
生活の時間もきっちりしてますし、基地の食堂の食事も美味しかったので不満はありませんでした。
1週間の共同生活なので同期とも仲良くなれました。

・窓口に美人が居た
窓口に見た瞬間に電流が走るような美人が居ました。
その人の窓口に現金を持っていく時だけが癒しの時間でした。
その人は後に地方局のアナウンサーになりました。(今は引退済み)

・知識が身についた
別に何の役にも立たない知識ですが、ATMの仕組みとか勉強して銀行ネットワークの仕組みがどうなってるとかそういう無駄知識を知れたのは面白かったです。
MICS
ACS
とか

・同期と仲良くなれた
入社1年目の時は定期的に1泊以上の集合研修が定期的にあったので同期と仲良くなれました。
銀行を退職してからも麻雀をするぐらい仲良くなった友達も居ます。

【本部勤務時代】
・きちんと勉強させてくれた
本部では融資関連の部署に配属されたのですが、私は融資の実務経験はありません。
そこで銀行における融資事務とか考え方とか全く分かっていなかったですが、そこを考慮してくれて、融資関連規定をきちんと勉強する時間をいただけました。
また、銀行債権のポートフォリオ分析とかそういうのをやるために統計学の勉強やデータ分析のためのExcelの勉強などものびのびとさせてもらいました。
他、銀行協会の研修等にも行かせてもらいました。
感謝しています。

・良い上司に出会えた
銀行の本部といってもピンキリですが、私の配属された部署には尊敬できる上司が居ました。
その上司以上に有能な人は職場で出会ったことはありません。(2社目含む)
なお、退職時には個人的に高い寿司を奢ってもらいました。