Huawei Fitをヨドバシ梅田で購入し、2日間使用したのでそのレビューを書きます。

ちなみに買ったのはベルトがオレンジのもの。
本当はスーツの時にも使えるようにブラックモデルが欲しかったのですが、ヨドバシの店頭では売り切れ。
Amazon、楽天の各ショップ、ビックカメラWebでも売り切れてました。
人気がすごすぎるのか、千三両が少なかっただけかは分かりませんが、品切れはいただけないと思いました。
ただ、ベルトは一般の腕時計の18mmのものと互換性があるので、ベルトが気に入らない場合は交換できるのは良いと思いました。

Huawei Fitの主な機能は
単体では
・心拍数計測
・万歩計機能
・時計機能

スマホアプリとの連動では
・フィットネスモード(GPSによる走行距離や時間の計測など)
・睡眠、心拍の記録

まず使ってみて良いと感じた点を挙げます

・電池持ちが良い
フルカラーで通知機能満載のスマートウォッチは電池が持ったとして1日半ぐらいなようですが、Huawei Fitは機能がシンプルなため、公称で最大6日間持ちます。
私はHuawei Fitによるアプリの通知を全部切って使っています。
1月7日の21時ごろにフル充電し、このブログ記事執筆時点の1月9日の13時過ぎまでずっと使っていて、今の電池の残量はなんと90%
ガラケーばりの電池持ちです。
ただ、この連休にほとんど外出しておらず、フィットネスアプリとの連動がほとんど行われていないことが原因とも思われますのでそこは注意が必要だと思います。
最もフィットネスの時間はよほどのスポーツ好きでも土日合わせて10時間とかでしょうから、フィットネス機能の電池消費が本当に大きくない限りはかなり持つと思います。
フィットネス機能が必要でない通勤時、オフィスワークの時間などはスマホとのBluetooth接続を切っていればもっと電池持ちは良くなるものと思われます。

・心拍数が結構正確
かなり前ですが、大学生時代自転車競技を行っていたとき、心拍計を装着していた経験があるので自分の心拍は感覚的に分かるという経験が私にはあります。
その経験から分かる大体の心拍数とHuawei Fitが表示する心拍数に20ぐらい隔たりがあったので装着してしばらくは
「この心拍数絶対間違ってるわ」
と思っていたのですが、一度睡眠を挟むとなぜか正確になりました。
心拍数は健康指標で結構重要だと個人的には考えているので、心拍数が正確に測れるのはありがたいと思いました。

・睡眠のログも正確
睡眠と横になっての休息をどうやって区別しているか全くの謎なのですが、睡眠のログはかなり正確です。
レム睡眠、ノンレム睡眠の時間も記録してくれているのでかなりすごいなと思いました。 
私は思いのほか眠れているようで安心しました。

・5気圧防水対応
Huawei Fitを装着したままでの料理、皿洗い等の家事が可能です。
シャワーを浴びたりお風呂に入るのも可能だと思いますが、マニュアルには温水シャワーは避けるように書いてたのでお風呂の時は外しています。

・軽い
単純に軽いので装着時の違和感がありません。
重量の公称値は35グラム以下となっています。

次の記事では不満点を書いてみようと思います。