年初来自分資産:-0.127%
絶対に下げ相場で日経平均EPSは1000円割れるという確信を持ちつつ売りポジションを持っていたのを焼かれて外したのが4/18の週。
今週は適当に遊んでいました。
ニッセンの決算が酷いであろうとの予想のもとニッセン空売りを仕込みました。

現在のポジション
買い
きちり
システムディ

売り
ニッセン

ニッセンは4/28発表の1Q決算で自己資本比率3.5%まで低下。
売れない在庫の時価評価を行えば、実質債務超過かと思われます。
流動比率もちょっとヤバいかなという水準になっており、もう虫の息なのは確実。
元社員に聞いても
「商品の質が落ちた」
「経営陣がゴミ」
「セブンも手を焼いてる」
とネガティブ情報しかありません。
自壊するのは時間の問題だと思われますが、逆日歩の恐怖や踏み上げの恐怖もあります。
ウルトラCで親会社のセブンが100%TOBを仕掛けないとも限りません。
流動性もそんなに無いのでポジションはこれ以上膨らまさないようにします。

さて、シスロケの次の買い候補が上にも挙げた
「システムディ」
地方公会計制度改革というテーマ(?)に乗って弱小ながらも製品の売れ行きは良く、EPSも上昇中です。
システム製品を売却するというフロー収入から、システムメンテへのストック収入へとビジネスモデルを切り替えている最中であり、今後の成長が期待できると思ってます。
地方公会計システムの主なライバルは日立。今のところ導入実績は五分五分といったところ。
システムディは販売力で劣っているのですが、販売代理店として東芝や富士通などと契約を結んでいるのでまぁ大丈夫でしょう。

アナリストも1社だけカバーし始めており、ここから注目度と業績が上がれば面白いかと思います。
アナリストレポートはこちら
↑リンク先PDF

シスロケはPERが高かったのでちょいと期待に添わない決算を出したら暴落しましたが、システムディはPER低いし大丈夫ちゃうかなと。
システムディは財務はあまりよろしくないのが懸念点。
まぁ、ダメなら売り払います。


地方公会計制度についての簡単な解説はこちら