本日19時~20時30分まで、近所の水路で釣りをしました。
狙いはナマズです。

近所の水路は住宅街の中にある、普通にコンクリート護岸された水路です。
私の自宅からは徒歩数分。コンビニ感覚で行けます。
水路の幅は3~4メートルといったところでしょうか。
場所によっては木がオーバーハングしていたり、水草が生えていたりと生命感はけっこうあり、鯉が泳いでいるところは過去に何回も見ています。
そして、
「鯉がいるところには、たいていナマズもいる」
とのネット情報を鵜呑みにし、水路付近の住民から変人扱いされることを覚悟で釣りに臨みました。

夕暮れ時、岸に雑草がオーバーハングしているところを歩いていると、
「バホッ、バホッ」
と肉食魚もしくはウシガエルの捕食音のようなものがしました。
手当たり次第に雑草もしくはそこにいる昆虫を食っているような感じです。
その捕食音の近くに何回かフロッグルアーを投げ、誘ってみると
「バシュッ」
という今までとは違う激しい捕食音とともにルアーが食われました。
足もとで食われたのでファイトの時間はそれほどでもなかったのですが、久々の魚の感触(10年以上振り)に爽快感を覚えました。
写真が釣れたナマズと私です。
釣れた時間はちょうど19時ごろで、薄暗いながらもまだルアーなどが見える時間でした。
ナマズのサイズは目測で50cmぐらいでしょうか。
写真のとおり、かなりきれいな魚体のナマズでした。
この水路で釣りをしている人など私以外見かけないので、この水路のナマズは釣られた経験など無いんじゃないかと思います。
捕食行動は浅いところでかなり大胆にしていましたし、警戒心が薄いように思います。




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釣れたナマズ以外にもう一回バイトがあったのですが、フッキングが甘く逃げられてしまいました。
完全に日が暮れて真っ暗だったので状況が良く分からなかったというのもあります。
夜釣りはきちんと装備をしておかないと難しいですね。
特にルアー釣りの夜釣りは難しいように思います。
良く見えないのでキャストコントロールができません。

淀川のバスは釣れないので、ナマズ釣りをメインにしようかと思いました。
春の曇りや雨の日とかが面白そうですね。
ちなみにロッドはMHの7ftなので、普通のサイズのナマズならば抜き上げることが出来ます。
今日釣れたナマズも抜き上げました。
ちなみにフックは全てバーブレス(返しをペンチで潰している)にしております。