インデックス投資家からの脱却 (アンチインデックス)

インデックス投資を嫌うブログ主による駄ブログです。

2019年11月

Twitterアカウントを消して変化した事をできるだけ時系列に従って列記する

・スマホを開く時間は減った
・アカウントを消してから数日は「アンチインデックス」などというワードでエゴサーチしていた
・アカウントを消して一週間ほど経過するとエゴサーチ回数はほぼ0になった
・転職活動に身を入れるようになった(上期(弊社では4/1〜9/30)の人事評価の影響も大きい)
・複数の転職サービスに登録した
・転職サービスからの連絡を確認するため、Gmail、LinkedInを開く回数が増えた
・株アカウントを消す前は株アカばかり開いていたが、アカウントを消してからは趣味の釣りアカウントを開く回数が増えた。(釣具の新製品情報に刺激される)
・Gmail、LinkedIn、趣味の釣りアカウントを見る回数が増え、結果としてスマホ依存症はあまり良くなっていない

なお、転職案件は以前に書いた外資系金融はオファーを断り、追加として
外資系ITベンダー
外資系コンサル
内資ベンチャー
の関西勤務案件を並行して進めている段階である。



https://www.afpbb.com/articles/amp/3019688?__twitter_impression=true

タイトル通り

理由は以下
・もし内定を貰った場合でも、妻と乳児を含めた子供三人を引き連れて東京に生活拠点を移すのはかなり辛い。
現時点でも嫁実家の助けを得ながら育児をしているので、その負担分を考えたら年収2倍ぐらいは欲しいが、年収2倍になる見込みは無い。
自身の心の声を確認しても、東京で生活したいとは全く思わない。

・年収はX倍になるが、業務負荷が(X+α)倍になることが見込まれ、仕事のストレスが増える事が見込まれる。
今の職場のように業務時間中にTogetterやなろうを熟読するというサラリーマン人生はまず無理になるであろう。

・職種が変わってしまう。データ分析関連の業務を探していて、オファーもData Analystという職種だったが求人票を良く読むと、EXCEL職人とパワポ職人を募集していた。求人票にAWSやPythonなどの文字はない。
しかも外資系でAnalystとなると見習いの身分である。
今の職場では、分析のスキルレベルが相対的に高いことを理由に、ある程度好き勝手出来ている環境(業務に関係ない勉強したり、上に書いたようにTogetter熟読など)であるが、その環境も失われる可能性が高い。


というわけで、QOLを優先すると面接を断るという選択肢がベターな感じがしてきた。

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SASしか使えないJTC勤務のおじさんが、なんとか転職市場での価値を上げようと頑張り、AWSの認定資格を受けた。

勉強を始める前のクラウドやITインフラ前提知識は、ほぼ無い状況。
学生時代にWinnyの設定でポートやらIPやらを少しいじった程度(笑)
ハードウェアに関してはPC自作の経験ぐらい

んで、冒頭の画像の通り合格
学習を始めたばかりのときは
"CIDRブロック"、"トークン"などの用語の意味すらよく分からなかった。

そこらへんはネットで色々調べながら少しずつ知識をつけていった。
ちなみに知識をつける前の模擬試験では正答率33%程度である。


android

使った教材は3通り

1:Udemyの模擬試験325問
セールのときに金を出して買った。
本番と同じ65問×5回分
第3回、第5回は非常に難しい。
それ以外の模擬試験で8割得点できれば合格圏と言って良いと思う。

2:この1冊で合格!AWS認定 ソリューション アーキテクト アソシエイト



「認定試験に合格すること」を第一目的としたテキスト。
そのため、実際のハンズオンをする場合には物足りない部分も多いが合格のための知識を身につけるためには最短の書籍だと思う。
巻末には本番と同じく65問の模擬試験が付属している。レベルは少し簡単。
これで9割近く取れるなら合格圏内と思われる。

3:野村総研のAWS認定試験本
2の書籍では記載していない細かいところを埋めるためには最適
巻末の練習問題は30問
難易度は本番レベルだと思う。


本番についてだが、問題文が英語の問題文をGoogle翻訳にかけたような日本語になっており、上記書籍の問題文と傾向が多少異なる。
その点を踏まえて焦らないように心構えをして行くと良い。




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