インデックス投資家からの脱却 (アンチインデックス)

インデックス投資を嫌うブログ主による駄ブログです。

2016年06月

週末パフォーマンス 2016/6/24時点

年初来自分資産:+1.676%
モブキャストの空売りで余計な損失出さなければタラレバ定食一丁あがり。

以上です。
集計の結果、年初来プラスに一番驚いているのは私です。

金曜日の急落で退場という人もいるのかもしれませんが 、種銭作ってまたやれば良いと思います。
相場で金を失くすなんぞ、人生においては些細な問題です。多分。

週末パフォーマンス 2016/6/17時点 & 売りの恐怖

年初来自分資産:+6.003%
ニッセンは狙い通り年初来安値を更新中です。

それはさておき、新しく取ったポジションでヤバいのがあります。。
それは「モブキャスト空売り」
610円で売建を行い、材料が出て絶賛踏まれ中。
恐怖しかないですが、冷静に今後予想されるパフォーマンスを試算してみました。
試算における仮定は
・モブキャスト以外のポジションは動かず
・逆日歩は含めず
です。

月曜のストップ高:820円の場合→+1.749%
火曜のストップ高:970円の場合→-1.291%
水曜のストップ高(値幅拡大):1270円の場合→-7.369%
木曜のストップ高(値幅拡大):1870円の場合→-19.525%
金曜のストップ高(値幅拡大):2670円の場合→-35.733%

ちなみに私の個人的な想定は木曜のストップ高で決済というシナリオです。
木曜のストップ高で決済できた場合、上記の数字に逆日歩のマイナスが加わるので、大体年初来-25%ぐらいになる試算です。
-25%のダメージはもちろんデカいですが冷静に考えると普通にあり得るドローダウンを引いただけとも言えます。
個別株投資をしてきて、いずれの時点でも年初来パフォーマンスが-10%を下回った事が無く、今回のドローダウンは初めての経験なので結構ショックです。
-50%以上の大損を見たくてブログを訪れた方にはエンターテインメントを提供できなくて申し訳ないと思っています。

ちなみに個人的な最大のドローダウン金額はFPGに集中投資していた時の
1500円→1000円の下落です。

Twitterでは-25%のドローダウンを食らうと一旦退場だと呟いていましたが、
上記計算をして口座残高を試算した結果、取引は続けられる見込みです。
やる気が残っているかどうかは別問題ですが。 今回のドローダウンを取り戻そうとしてむやみに取引を行うというのが一番避けたい事ですので、余計な取引をしないことを肝に銘じたいと思います。


週末パフォーマンス2016/6/10時点

年初来自分資産:+3.707%
ニッセンは下がりません。
6/15あたりに月次売り上げの発表があるので、そこを見てから方向感が出るのかなと思います。

週末パフォーマンス 2015/6/3時点 & 畑正憲

年初来自分資産:+2.771%

FFRIの上げはウンコでした。
売り増しすべきでした。
ニッセンは少しずつ下落中。

システム・ディは地合いと関係なく微増。


ムツゴロウさんの愛称で親しまれている畑正憲さんが麻雀強者であることはあまり知られていません。
そんなムツゴロウさんが書いた麻雀戦術書が再販されているのを最近知りました。
面白そうなので買うかどうか迷い中です。
ちなみに畑正憲さんは我々凡人の物差しで計ることができない大人物だと思います。
吉田豪氏が行ったインタビューがとても面白いです。




月末パフォーマンス 2016/5/31時点

年初来自分資産:+1.574%

FFRIの空売りを持っているので、記事執筆時点の6/2以降はマイナスリターン確定です。
すごいマイナス食らうかなと思ってたんですが、
今年の4月ぐらいに出金しまくっているので今口座にある資金が20%減ったとしても年初来リターンに与える影響は-6%程度。
大けがはせずに済みそうです。

それにしても、FFRIが予想PER1000倍を超えたまま株価が安定推移してるってのはスゴイ市場環境だと思います。