インデックス投資家からの脱却 (アンチインデックス)

インデックス投資を嫌うブログ主による駄ブログです。

2015年04月

月末パフォーマンス 2015/4/30時点 & 江守グループ逝去 香典はアンチインデックス宛

月末のこれ。
年初来自分資産:+95.156%

FPGが下げ基調で、今日の決算発表後もPTSで下げてますね。
2013年の主力であった日精ASB機械 もかなり決算が良いにも関わらず高値から40%ぐらい下げたことがあったので、40%ぐらいの下げは覚悟しています。
年初来高値から40%下げとなると1000円割れですね。
そこまでいけば買い増しします。


タイトルにある通り、私が売り煽りまくっていた江守グループが民事再生の道を選びました。
私はすでに江守グループの売りは決済しているので、その利益にあずかることはできません。
逆日歩に耐えて耐え抜いた江守ショーターの方々、本当におめでとうございます。
江守が逝くことは予想の範囲内でしたが、今思い起こすと逆日歩が予想以上にしんどかったです。
江守が倒産するという確信があったにも関わらず、耐えきれなかったのですから売りは本当に難しいと思いました。
ある事象が発生することが確信できていても、その時期がはっきりしていないと耐えることは難しいという教訓が得られました。
これは買いにも通ずる教訓だと思います。
民事再生ということで江守の株主総会がある意味楽しみになってきました。
もっとも、以前のコメント で書いたような発言は控えたいと思います。
民事再生となった今、株主総会でふざけた発言をすると刺される可能性もありますので、、、

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週末パフォーマンス 2015/4/24時点 & やる気なし

銘柄探しとかのやる気が全くありません。
多分今の興味の対象が釣りに行っているのだと思います。
私の興味の対象は
株、麻雀、釣り、競輪、サイクリング、漫画
をぐるぐる廻っているだけです。
今は釣りとマンガに集中して、株はFPGまかせにしたいと思います。

先週の釣りではルアーを3000円分以上ロストし、かつ魚の口にルアーを残してしまった罪悪感からへこんでいます。
私の別ブログ参考

年初来自分資産:+100.121%
FPGががんばってくれないとどうしようもありません。
ダブルインバースの買いや新日鉄の空売りで小遣い稼ぎみたいなことをしていますが、たまたま儲けが出ただけです。
トータルではデイやスイングでは損してます。

↓やる気ないならやめろ、と思った人はブラック企業への適正があります(なんのこっちゃ)
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週末パフォーマンス 2015/4/17時点

毎度のこれ
年初来自分資産:+110.549%


家を掃除すると気持ちいいことに気づきました。

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週末パフォーマンス 2015/4/10時点 & 年金の株式運用について

毎度のパフォーマンス。
年初来自分資産:+117.820%

そんなに上がっている実感はないですが、FPGが上昇。
嬉しいことです。

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さて、昨今の官制株高に対する批判として
「株高は株式投資をしていない庶民には関係ない」
というのがあります。この批判への反論として
「株高は年金資産を増加させるから国民全体に恩恵がある」
というものがあります。

「株高は株式投資をしていない庶民には関係ない」というのは極端な話で、間違いと言っていいでしょう。
でも
「株高は年金資産を増加させるから国民全体に恩恵がある」というのは本当なのか、適当に考えてみました。
年金資産の増大によるメリットは本当に国民に恩恵があるのか?
まずは年金の支給額という「もらえる金額」で考えてみましょう。

日本年金機構のホームページを見るとこんなページを見つけました。
「年金について -物価スライド」
公的年金の支給額は
「現役世代の人口の減少などを考慮して物価等の上昇から公的年金加入者数の減少率などを差し引いた率で年金額が改定される」
とのこと。
年金資産の増減と支給額にほとんど関係ないことが分かりました。
つまり年金資産が2倍3倍になっても、物価上昇率がそうでもなければ支給額は特に変わらないことになります。
もちろん年金資産が2倍3場になるということはそれ相応のインフレが起こっているでしょうから、多少の関係はあるでしょうが、年金支給額がインフレ率に追いつかない可能性も十分にあります。


では、年金の運用が失敗して年金資産が減った場合はどうなるでしょうか。
これも、上の理論で行けば支給額とはほとんど関係がない事になります。
ただ、年金の原資が減った場合は政府は次の対応を打つことが容易に想像できます。
・支給開始年齢の引き上げ
・年金保険料の引き上げ

反対に年金の運用がうまく行った場合に以下のことが行われるでしょうか?
・支給開始年齢の引き下げ
・年金保険料の引き下げ
行われないと断言することは難しいですが、日本で更なる少子高齢化が進む事を考えると、このような政策が行われる可能性はとても低いと考えざるを得ません。


まとめ
年金の運用がうまく行った場合
→支給額が上がるわけではない(物価上昇率等によっては引き下げもあり)
→支給開始年齢の引き下げなどの可能性は低い
→国民へのプラスの影響は限定的

年金の運用がうまくいかなかった場合
→支給開始年齢の引き上げや保険料の引き上げが行われる可能性が高い(しかもどこまで引き上げられるのかは不透明)
→国民へのマイナスの影響は大きい

ということで、私は年金機構が馬鹿みたいに株を買うのには反対です。
FPGの株をしこたま買ってくれて、FPGの時価総額が1兆円を超えるのなら反対はしませんが。

勝手にブログ紹介 麻雀編

不定期にブログを紹介するこのコーナー。
今回ご紹介するブログはこちら
「雀ゴロKの麻雀日記」

雀ゴロというと小説や漫画の中だけの存在と思われがちですが、このブログ主はガチだと思ってます。
麻雀におぼれた雀ゴロという人種は、かなり怠惰な生活をしているイメージがありますが、このブログ主は違います。

本業は雀荘のメンバー。
常に体調を整えてマシーンのように麻雀を打ち、メンタルはぶれない。
そして勝った金と給料は夢(雀荘開業)に向けて大半を貯金。
たまに誘われる高レートのセット麻雀でもそれは同じ。
100万勝っても100万負けてもブレない。
超絶ストイックな姿勢で麻雀に向かう姿勢はかなりの凄みを感じさせます。

実戦譜を基にした具体的な戦術論はヘタな麻雀戦術本を読むよりよほどためになります。
若者が夢に向かって金を稼いでいくというストーリーも面白いと思います。
雀荘での変な客の話など笑える要素もあり。
麻雀ファンなら読んで損はないでしょう。

ちなみに私は絶対にこのブログ主とは打ちたくありません。
負けるのが分かってますから。
「麻雀なんか運がよければ勝てるだろ」
と思う方もいるかもしれませんが、ガチの強者と卓を囲んで勝つ確率は思った以上に低いです。
私は麻雀が激弱なので点五で遊ぶのが精いっぱいです。