インデックス投資家からの脱却 (アンチインデックス)

インデックス投資を嫌うブログ主による駄ブログです。

2014年12月

競輪グランプリ2014反省会

本日は岸和田競輪場に競輪グランプリを観戦に行きました。
8レース終了後に中村アンさんのトークショーがありました。
中村アンさんは美人だと思います。
以前の競輪イメージガールは長澤まさみでしたが、私は中村アンの方が好みです。
長澤まさみが美人扱いされているのに少し疑問を感じています。

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さて、車券は以下のものを買い、見事に外れました。
平原から武田の二段駆けがすんなり決まるはずは無い!
2-8すんなりは無い!
と穿った見方をしてしまいました。
穿った見方をするならば、武田の1着から筋違いの浅井、稲川、村上兄弟で流せば良かったと思います。
結果論ですけど。
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これも結果論ですが、岩津にグランプリは早かったようです。
また、深谷の調子の悪さにびっくりしました。
深谷が休養明けの武田みたいな強さをグランプリで発揮するのではないか、との深読みをしてしまいました。
これも考え過ぎでした。
昨年のレースはクソレースでしたが、今年は強いレーサーの強い勝負が見れて良かったと思います。



年末年始に思う事

年末年始に毎回思う事があります。
「前職の銀行を辞めてよかった」
ということです。
銀行の年末年始の休業日は12月31日~1月3日の4日間だけ。
本日12月29日は官公庁も休みなのに、銀行員は出勤です。
明日も銀行員は出勤し、投信のセールスや、新札両替(新年の新札需要は思いのほか大きい)や住宅ローンの営業を行っているのかと思うと可哀そうです。
また新年の最初の営業日に女性行員は
「着物で窓口業務」
などを強要されているところも多いみたいです。
これも可哀そうだと思います。
こういう前時代的な職場で働いていると疲弊します。

当ブログのコアな読者ですと、私が競輪ファンであることはご存じだと思います。
銀行に勤務していると12月30日まで勤務があるので、例年12月30日に開催される競輪グランプリを見ることが出来ません。
曜日の都合によっては見れる年もあるかな、といった程度です。
レース中だけ職場のトイレにこもってスマホで競輪中継を見るとかはできますが、悲しすぎます。
営業店勤務だと、トイレすら自由に行けない雰囲気の支店もあったりします。

今年の競輪グランプリは初の西日本開催という事で、私は絶対に現地の岸和田競輪場に行きます。
ちなみに今の職場の年末年始の休業日は12月28日~1月4日なので、間違いなく競輪グランプリを観戦することが出来ます。



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追伸
銀行に就職しようと思っている学生さんは投信のセールや融資のお願い営業で貴重なキャリア時期である20代の時間を過ごすべきかを本当に考えた方が良いと思います。
息子さんや娘さんが銀行に勤めている親御さんは、息子さんや娘さんが
「銀行を辞めたい」
と言い出しても否定せず、応援してあげた方が良いと思います。
私は、銀行員としては異色の理系出身者であったことから、若い時期に銀行の本部で貴重な経験を積み、なんとか転職市場で戦える経験を積めました。
本当に運が良かったと思います。
私は就職も転職も株式投資も9割運任せです。

週末パフォーマンス 2014/12/26時点

時間が出来たので更新

年初来自分資産:+27.881%

あと2営業日ですが、大した動きは無いでしょう

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STAP細胞に関する予想は的中! STAP細胞騒動の根本的問題は放置されたまま、、、

もう、ほとんどの人は興味が無いかと思われるSTAP細胞騒動ですが、私の予想はまたまた的中しました。
過去の記事のコメント欄 にて、私は小保方が実験に作成した万能細胞はES細胞ではないかと予想していたのですが見事的中しました。
株式投資でもこれぐらいバンバン的中すれば面白いのですが、、、

STAP細胞騒動に関しては再現実験も失敗し、小保方も理研を退職することとなり、一連の騒動は収束したかに思えますが根本的な問題は全く原因究明がなされていません。
だれも責任を取らずにうやむやにするという日本独特の悪しき文化が科学界で見られることになって、私は非常に落胆しています。
解決されていない問題は私がざっと思い付くだけで以下です。

・小保方は採用の際に特別扱いされたようだが、その採用責任は誰にあったのか。採用プロセスにおける特別扱いに関する問題の再発防止策は取られたのか。
・小保方の研究室では実験用マウスの購入履歴が無かったとのことだが、研究費(税金)は一体何に使われていたのか。理研では会計監査などは行われていないのか。
STAP細胞としていたものはES細胞であることがほぼ確定 したが、小保方はES細胞をどのように入手したのか。理研における細胞等の実験資料の管理体制はどのようになっているのか。
・論文の作成には多数の人間がかかわっていた。なぜ小保方だけでなく、笹井、丹羽、岡野、バカンティに対する責任追及がなされないのか。

上記問題を残したまま小保方の退職で問題は有耶無耶に収束。
これでは同じような問題がまた起こるでしょう。
このような研究管理体制で科学技術立国を目指す、というのは完全なる妄言だと思います。

追伸
いろいろな疑義が出始めた頃、小保方を擁護していた人の多さにも私はびっくりしました。
高校レベルの科学的素養さえあれば、すぐに捏造だと判断できるのに、
政界(下村文部科学大臣等)、論壇の人間(桜井よし子等)が失笑もののバカ発言(出る杭は打たれるんだ、とか)を繰り返していました。
これには呆れ返って言葉を失いました。

おすすめ本 「会社はこれからどうなるのか」

最近はお金も欲しいですが、健康的な肉体も欲しくなってきました。
来年で34歳なので、体にガタがきているのを感じます。
特に関節が硬くなっています。胃腸も弱くなっています。
強い胃腸と健康的な肉体は、間違いなくお金より重要だと思います。

ちなみに日本への株式投資は危険水準に近いと思っているので、積極的に行うつもりはありません。
危険と思っている根拠は、バフェットの指標と言われる「GDPと時価総額の比」が結構大きくなっているからです。
日本の時価総額の情報はこちら (東証へのリンク)
日本のGDPの情報はこちら (日経へのリンク)

さて、本題。
今回おすすめする本は、私が2010年4月10日に高松駅発徳島駅行の普通列車に乗っている間に読んだ本です。
なぜ、読んだ日付まで覚えているのかと言うと
「2010年共同通信社杯 春一番 @小松島競輪場」
を観戦するため(and現嫁との徳島デートのため)に乗った列車で読んだことを強烈に覚えているからです。

会社はこれからどうなるのか (平凡社ライブラリー い 32-1)/平凡社
¥1,026
Amazon.co.jp

この本の内容は、日本の会社組織や会社運営が
「欧米が想定している会社制度よりも、むしろ日本独特の家制度に近い運用のされ方をしている」
とズバリ指摘しています。
しかし、それを悪いこととは捉えず
会社が持つべき性質の一つである
「継続的な組織運営を行う」
という観点からは日本の家制度的な会社運営が好ましいと述べています。
(うろ覚え)

その他にも、
「法人格という概念がどのように生まれたかの歴史」
「会社法の基礎」
なども書かれており、全編に渡って非常に興味深い内容となっています。
投資とは直接関係ないですが、読んで損のない一冊だと思います。


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追伸
徳島市内と小松島競輪場で当時の彼女(現嫁)とデートを行ったのですが、彼女は小松島競輪場の雰囲気どころか、小松島競輪場行の無料送迎バス(通称 護送車)の中で、すでに恐れおののいていました。
以前、競輪施行団体がセッティングした競輪ファン座談会に参加したことがあるのですが、
「競輪場に彼女や嫁を連れていくのは良い。ただ、小松島だけはダメ」とまで言われた、とてもすばらしい競輪場なのでみなさんもぜひ訪れてみてください。
小松島競輪場については、以前のブログ記事 や、その記事のコメント欄もご参考になさってください。