インデックス投資家からの脱却 (アンチインデックス)

インデックス投資を嫌うブログ主による駄ブログです。

2013年07月

週末パフォーマンス 2013/7/26時点

毎度おなじみの週末①パフォーマンスです。

自分資産:+61.4%
大した変化はないですね。
流動性の低い銘柄ばかりなので当たり前といえば当たり前なのですが。


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消費税増税について

参院選が終わり、TPPや消費税、原発再稼働などの政策が話題になり始めています。





庶民にとって一番影響が大きいのは消費税増税でしょう。


消費税増税に関する閣僚発言等をまとめたニュースを見つけたので、リンクを張ります。





「消費増税で閣僚発言相次ぐ、麻生財務相は先送り論けん制 補正も必要」







これを見ると


積極的増税派が麻生財務相(おそらく財務官僚の代弁ですね)


消極派は甘利経済再生相、浜田内閣官房参与


中立派(判断保留中)が安倍首相、菅官房長官です。





大体の様子を見ると、ほぼ予定通りに消費税増税は行われそうです。



さて、そもそも何のために消費増税は行われるのでしょうか?

自民党の公約を見ますと、全額が社会保障費に充てられるとあります。

麻生財務相は財政健全化のための増税であり、国際公約のようなものだと言っています。

社会保障の問題は純然たる国内問題ですが、麻生財務相は国際的な問題だから増税を行うのだと述べています。

これってなんか矛盾してると思いませんか?

この時点で公約を破る気がありありと見えます。



また、よく「財政健全化」が叫ばれますが、財政健全化した場合の国民へのメリットがどうも論じられていないように思います。

「財政健全化」があたかも絶対善のように語られていませんか?

政策には光も影もあるはずなので、「財政健全化」のデメリットもあるはずです。

それが述べられないまま財政健全化だけ宣伝している今の閣僚やマスコミには胡散臭さを感じます。



とりとめのない記事になりましたが、

「消費税増税は何のためか」

「財政健全化が実現できたとして、その政策の影響はどのようなものか」

というのを考えるのもいい頭の体操になるかもしれません。







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「投票行かずに文句言うな」は危険思想

選挙が間近になると、「投票に行かなかった奴は政治に文句をつける権利は無い」などという、人権意識に欠けた発言をよく目にするようになります。
これは何の法的根拠もないのに、他人の言論の自由を制限しようとするとても危険な発言です。
日本の民主主義政治の低レベルさを露呈しているとても幼稚な発言です。
そして、日本には本気で「投票に行かなかった奴は政治に文句をつける権利は無い」と考える人が多数派のようです。
頭がくらくらします。


上記発言を行う人達の根拠や理論は以下のようです。

1:投票棄権は民主主義に反する重大な裏切りであるので、民主政治に口出しする権利は無い。
2:投票棄権は白紙委任状と同義であるので、文句を言う権利は無い。
3:投票という行為は国政に対して唯一の意思表示をする場であるので、唯一の権利を放棄したものが後から何を言おうと何の説得力もない。

1の理由については簡単に反論できます。
「表現の自由、言論の自由を通じた意思決定や民意の形成こそが民主主義の根幹であるので、言論の自由を奪うような上記発言こそが民主主義への重大な裏切りである」

2の理由については「無投票=白紙委任」などと規定した条文はどこにも見当たりません。
また、「無投票=白紙委任」が正しいとすれば、
市長選挙の投票に行かなかった人達は市長の解職請求(リコール)の権利を失うことになります。
しかし、地方自治法には「市長に対してリコールの請求が出来るものは、当該市長を選んだ市長選において選挙権を行使したものに限る」というような規定はありません。
よって「無投票=白紙委任」説も間違いであることが分かります。

3については、
その人の言論の説得力や妥当性というものは、言論の内容によって判断すべきものであり、その人の行動履歴とは全く関係はないはずです。

3の理論を主張する人は例えば以下の状況でも選挙に行った人の発言内容に納得するというのでしょうか?
1:選挙に行ったけど政治についても法律についても経済についても良く分からず、適当に泡沫候補に入れた人の発言内容。
2:選挙に行かなかったが、政治、経済についてはきちんとした統計資料をもとに議論を展開する人の発言内容。選挙に行かなかった理由についてもきちんと理論武装をしている。
どうでしょうか?
私はどう考えても選挙に行かなかった2の人の発言内容に納得すると思います。

上記の2人に以下の人を加えても2の人の発言内容の説得力が変わるわけではありません。
3:選挙に行き、政治、経済についてきちんとした統計資料をもとに議論を展開する人の発言内容。選挙に行った理由についてもきちんと理論武装をしている。

まだまだ書きたい事はありますが、面倒なのでこれで終了します。

週末パフォーマンス 2013/7/19時点

毎度飽きずに週末パフォーマンスです。

年初来
自分:+60.98%

微増ですね。

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弥彦決勝メンバーのコメント(ネタ)


2chからの拾いです。


寛仁親王牌優勝戦コメント

(1)深谷 知広 愛知 96期 SS お金欲しいし、自分だけが届く競走に徹したい。
(2)川村 晃司 京都 85期 S1 村上さんがいなくて良かった。後ろに義理はねえし、好きに走る。
(3)岡田 征洋 東京 85期 SS 3-4角で内を掬うチャンスに賭ける。
(4)金子 貴志 愛知 75期 S1 競ったら負けるけど、一応競っている振りはする。
(5)成田 和也 福島 88期 SS ああ、またタイトルをゲットしてしまいそうだ。自分が恐ろしい。
(6)木暮 安由 群馬 92期 S1 他人の迷惑など考えず、自分が勝つ競走に徹する。
(7)浅井 康太 三重 90期 SS 金のことだけを考えて競走します。
(8)井上 昌己 長崎 86期 S1 いつも通り、自分のことだけを考えた競走。
(9)飯嶋 則之 栃木 81期 S1 私は外道と言われてもお金とタイトルが欲しい。


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