インデックス投資家からの脱却 (アンチインデックス)

インデックス投資を嫌うブログ主による駄ブログです。

2012年11月

ダイキンの空売りを決済

ちょうど一万円ぐらいで利益確定
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ダイキンの空売り


今日は有給を取って休みでした。
暇だったので、適当に銘柄を物色した結果ダイキンを空売りすることに決めました。
空売りするに至った理由はファンダメンタルは完全に無視して、テクニカルだけです。
理由1:直近の新高値からの反落
理由2:出来高を伴っての反落
です。
新高値からの反落ではもう一度新高値を抜けるのは容易ではないだろうとの予想。
出来高を伴っての反落というのは、買いに向かう売りがそれだけあるということなので、下げの要因となる売りがまだ続くのではないかとの憶測からです。
また、そろそろ市場全体として反落し、一時的に円高に進むのではないかとの予想も持ちましたのでとりあえず空売りポジションを持ちました。
ポジションの詳細はダイキンを2598円で200株の空売りです。
目標利益は欲張らずに1万円としました。
相当欲張って1万5千円です。
ここで書いた利食いルールを守りたいと思います。



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上げ相場でインデックスに置いていかれる理由の考察(言い訳)

私の持ち株は上げ相場で置いてけぼりをくっています。
空売りポジションでまぁまぁの利益をあげていますが、今月に限って見るとインデックスに負けています。

その理由はもちろん私の銘柄選択がだめだからなのですが、負け惜しみとしてそれ以外の理由も考えてみました。


1:インデックス構成銘柄は円安になると株価が上がる銘柄にウエイトを置いている
2:インデックスの資産配分は株式100%である


1:についてですが、私は外国為替市場に多大な影響を受ける業種についてはリスクが大きいと感じており、保有していません。
そのため円安で日経平均構成銘柄である自動車関連業などの輸出産業が株価を上げる中、私の持ち銘柄は置いてけぼりをくっています。
この1カ月の円安への振れ幅は結構大きく、輸出関連業へウエイトを置いているインデックスが相対的に勝ち組になっていると考察します。
ただ、5~10年ぐらいのスパンで見ると自動車関連業はかなりリターンの低い業種です。(負け惜しみ)


2:についてですが、株式市場インデックスの資産はもちろん100%株式です。
ところが、普通の一般投資家は、投資資金の100%を株式市場に投入していることは稀です。
10~20%は何かの時のためのマージンとして取っておくことが多いと思います。
そのため、もし持ち株がインデックスと同じように上げたとしても、10~20%の現金の部分が足を引っ張り、
インデックスに負けるのではないかと思います。
この「資金の一部を常に現金化しておく」という手法は横ばいや下げ相場では個人の武器になっているのかもしれません。
わたしは余った現金で信用売りを行っているのでこの言い訳は使えないと思いますが、、、

とにかく今月はインデックスに負けて悔しいということです。


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生まれて初めて競馬場に行った

今日、生まれて初めて競馬場に行きました。
私は競輪ファンなのですが、なぜ競輪は人気がなく競馬(中央競馬)は人気があるのか知りたくて行きました。

まず、競馬場に到着して思ったこと
「入場料200円って高くないか?」です。
競輪場の入場料は50円か100です。

場内に行くと、本場と併売の出走表が置いてあります。
それがなんと冊子形式のきれいな紙!!
なんてところに金をかけているんだ!とびっくりしました。競馬場は金が余っているのだろうと思いました。

場内を散策すると、競輪場に比べて広い。そして清潔。
食堂も競輪場に比べてきれいでした。食事の質も競輪場に比べるまでもなく、競馬場の圧勝でした。
昭和の場末感は競馬場には全くありませんでした。

レースコースを見に外に行くときれいなスタンドと、柵に隣接した芝生のエリアがありました。
芝生エリアにはレジャーシートを敷いて団欒している家族連れの姿が。
競輪場ではありえない風景です。
というか、来ている人達の年齢層などが全く違いました。
灰色やベージュのおっさん率が低かったです。

競馬場内は原則禁煙。そして、みんなそれをきちんと守っている。競輪場ではあり得ません。
みんな行儀が良すぎるなと感じました。

馬券はワイド100円の6点買いぐらいにしておきました。
肝心のレース内容は、私が馬の名前や血統、騎手の事を良く知らないこともあるのですが、はっきりいって面白くなかったです。
レース自体は競輪の方がエキサイティングだと感じました。
競馬のレースと比べると、まだ競艇やオートレースの方が面白いと思います。


パドックも見ました。
競馬場の文化なのでしょうが、パドックで回っている馬や騎手に対して野次が飛びません。
これもびっくりしました。
「負けたら馬刺しにするぞ、こら!」
とか言いたくならないのでしょうか?


まとめ
・下品な場所が好きな人は競輪場へ行こう
・場末感が好きな人は競輪場へ行こう
・大声で野次を飛ばしたい人は競輪場へ行こう
・昭和の雰囲気が好きな人は競輪場へ行こう
・食事にこだわりのある人は競馬場へ行こう
以上です。

mapfanを使っての感想



iPhone5の標準地図アプリがクソなので、mapfanというアプリを入れてみました。

使っての感想は
オフラインで使えるのはよい。
検索機能はGoogleマップが数段上
細かい道等の情報量もGoogleマップが上
ということで、Googleマップの復活を切に望みます。



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