インデックス投資家からの脱却 (アンチインデックス)

インデックス投資を嫌うブログ主による駄ブログです。

生まれて初めて競馬場に行った

今日、生まれて初めて競馬場に行きました。
私は競輪ファンなのですが、なぜ競輪は人気がなく競馬(中央競馬)は人気があるのか知りたくて行きました。

まず、競馬場に到着して思ったこと
「入場料200円って高くないか?」です。
競輪場の入場料は50円か100です。

場内に行くと、本場と併売の出走表が置いてあります。
それがなんと冊子形式のきれいな紙!!
なんてところに金をかけているんだ!とびっくりしました。競馬場は金が余っているのだろうと思いました。

場内を散策すると、競輪場に比べて広い。そして清潔。
食堂も競輪場に比べてきれいでした。食事の質も競輪場に比べるまでもなく、競馬場の圧勝でした。
昭和の場末感は競馬場には全くありませんでした。

レースコースを見に外に行くときれいなスタンドと、柵に隣接した芝生のエリアがありました。
芝生エリアにはレジャーシートを敷いて団欒している家族連れの姿が。
競輪場ではありえない風景です。
というか、来ている人達の年齢層などが全く違いました。
灰色やベージュのおっさん率が低かったです。

競馬場内は原則禁煙。そして、みんなそれをきちんと守っている。競輪場ではあり得ません。
みんな行儀が良すぎるなと感じました。

馬券はワイド100円の6点買いぐらいにしておきました。
肝心のレース内容は、私が馬の名前や血統、騎手の事を良く知らないこともあるのですが、はっきりいって面白くなかったです。
レース自体は競輪の方がエキサイティングだと感じました。
競馬のレースと比べると、まだ競艇やオートレースの方が面白いと思います。


パドックも見ました。
競馬場の文化なのでしょうが、パドックで回っている馬や騎手に対して野次が飛びません。
これもびっくりしました。
「負けたら馬刺しにするぞ、こら!」
とか言いたくならないのでしょうか?


まとめ
・下品な場所が好きな人は競輪場へ行こう
・場末感が好きな人は競輪場へ行こう
・大声で野次を飛ばしたい人は競輪場へ行こう
・昭和の雰囲気が好きな人は競輪場へ行こう
・食事にこだわりのある人は競馬場へ行こう
以上です。

mapfanを使っての感想



iPhone5の標準地図アプリがクソなので、mapfanというアプリを入れてみました。

使っての感想は
オフラインで使えるのはよい。
検索機能はGoogleマップが数段上
細かい道等の情報量もGoogleマップが上
ということで、Googleマップの復活を切に望みます。



iPhoneからの投稿

安倍総裁の政策について

安倍総裁の「無制限金融緩和」、「日銀の建設国債引き受け(買いオペ)」、「インフレ3%目標」、「マイナス金利政策」、「200兆円の公共投資」などの発言を受けて、外国為替相場は円安に振れています。
では、安倍総裁のこれらの政策は本質的にどのような結果を招くのか、自分なりに考察を行ってみたいと思います。
ちなみに、私は経済学をきちんとは学んでいないので、的外れな考察になっている可能性が高いです。

・無制限金融緩和とマイナス金利政策と国債の日銀引き受けについて
無制限金融緩和は日銀がお金を無制限に発行して、市中に流れるお金の量を増やすという政策です。
単純な需要と供給の関係から行くと、
お金(円)の量が増える→相対的にお金(円)の価値が下がる(物の価値が相対的に上がる、円以外の通貨の価値が上がる)→インフレand円安
になると思われます。
しかしこれは金融政策であるので、発行したお金はまず市中の銀行(メガバンク、地銀等)に行くことになります。
そして、市中の銀行が民間企業等にお金を融資しない限り、お金は銀行の金庫やインターバンク市場に滞留することになります。
今の民間企業に融資してほしいという、お金の需要があればよいのですがそうは思えません。
では、銀行は余ったお金をどうするかというと、安全資産である国債を買うという選択をするほかないと思います。
そうすることによって、国債の価格が上がり、長期金利は低下するものと思われます。
円の金利が低下することによって、比較的高金利な外貨で運用しようという銀行も出てくるかもしれません。
そうすると、リーマンショックの原因のひとつにもなった「円キャリー取引」 が再び行われることになるでしょう

ある一定期間は円貨→高金利な外貨へ資金がシフトするので円安にはなると思いますが、高金利通貨のバブルがはじければリーマンショックと同じく急激な円高に巻き込まれることになるでしょう。
マイナス金利政策や、国債の日銀引き受けも低金利に拍車をかけるので円貨→外貨取引は加速すると思われます。
結論として円安にはなるでしょうが、根本的な解決にはならないと思われます。

・200兆円の公共投資について
公共投資を行うことによって、民間に政府のお金を回そうという政策です。
この政策で民間にお金が回ることによって、民間の設備投資意欲、消費意欲が上がることが期待されます。
しかし、この200兆円は「国土強靭化」に使うこととしています。
これでお金が回る民間企業は、建設業などの一部業界に限られてしまいます。
国土強靭化としては具体的に「道路の建設」、「堤防の建設」等を考えているのだと思いますが、道路や堤防にいくら投資をしても直接的なキャッシュフローは生み出しません。
むしろ維持管理にお金がかかり、財政を圧迫するようになると思います。
また、200兆円の財源はどうするのかという問題があります。
これは日銀の建設国債引き受け(買いオペ)政策とセットになっているのでしょう。
つまり財源は建設国債を発行して、それを日銀に買ってもらえばよいという話です。
これは税収と関係なく、財政政策を行うということで少し危なっかしい気がします。
本当に将来国債を償還できるのかという疑問が沸くので長期金利には上昇圧力がかかるでしょうが、無制限金融緩和による金利低下とセットになっているので、金利水準はあまり変わらないかもしれません。


・インフレ3%目標について
上記の政策で円安になれば、資源を輸入している日本にはある程度のインフレ圧力がかかると思います。
しかし、金利水準があまり変わらないままインフレ圧力がかかってしまうと、庶民の生活は苦しくなるでしょう。
物の値段は上がっているのに、金利や配当収入は低いまま。
金融緩和で発行されたお金も建設業以外の民間にはほとんど回ってこないため、給料はあまりあがらない。
そして、デフレ脱却後は消費増税を行うということで一般市民にはインフレと増税のダブルパンチになると思われます。


安倍総裁が本当に政策を実行した場合の結果をまとめると
・円安にはなるであろうことが予想される
・金利はあまり変わらないことが予想される
・公共投資については建設業などの特定業界以外への恩恵は少ないかもしれない

円安といっても、ユーロ圏は爆弾を抱えていますし、アメリカも厳しい状況です。
高金利通貨であるオーストラリアドルや新興国通貨での外貨預金をしておけば金利と円安で儲かるかもしれません。



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ヤマダ電機の空売りポジション

Amazonやら価格.comに押されて家電量販店全体が不振だそうです。
そこで、家電量販店の中でもあまり評判のよくないヤマダ電機(証券コード9831) を本日空売りしました。
3075円で200株空売りを行い、本日の終値が2972円なので、すでに2万円ほどの含み益が出ています。

ちなみに、他の持ち株は日経平均が上がっている中なぜか下がっています。
さすがに今月の投資成績は日経平均やTOPIXに負けてしまいそうです。
年間のリターンでは勝てるとは思いますが。


さて、これからの家電量販店の行く末を自分なりに考えると
・安さではネットにはかなわない。
・配送も下手すればネットの方が早い。
・在庫はネットの方が多い
等であまり先行きはよくないと思われます。
家電製品の売り上げのパイ自体が大きくなれば話は別ですが、
そもそも少子高齢化の日本で、消費者がこれから家電製品をどんどん買い増し、買い替えを行うということは考えにくいです。
自動車製造業などであれば、海外への輸出に軸足を移せば国内市場の縮小分を補えるとは思いますが、家電量販店ではそのような戦略を取れません。
国内の小売業界は、長期的には縮小均衡に向かう業種だと思われます。
もちろんその中でも勝ち組、負け組が出てきて株価が上がる企業もあるかとは思います。
企業分析をしっかり行えばそのような企業を発掘できるかもしれません。



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