インデックス投資家からの脱却 (アンチインデックス)

インデックス投資を嫌うブログ主による駄ブログです。

11月の投資成績

11月の投資成績を公表します。

11月の月次リターン
自分資産(配当未考慮) 3.553%
自分資産(配当考慮) 3.685%
日経平均          5.789%
TOPIX 5.271%


予想通り、インデックス指数に負ける成績となってしまいました。
プラスでいるだけマシだと自分を慰めましょう。
年次では余裕で勝っているのだと自分を慰めましょう。


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ダイキンの空売りを決済

ちょうど一万円ぐらいで利益確定
photo:01





iPhoneからの投稿

ダイキンの空売り


今日は有給を取って休みでした。
暇だったので、適当に銘柄を物色した結果ダイキンを空売りすることに決めました。
空売りするに至った理由はファンダメンタルは完全に無視して、テクニカルだけです。
理由1:直近の新高値からの反落
理由2:出来高を伴っての反落
です。
新高値からの反落ではもう一度新高値を抜けるのは容易ではないだろうとの予想。
出来高を伴っての反落というのは、買いに向かう売りがそれだけあるということなので、下げの要因となる売りがまだ続くのではないかとの憶測からです。
また、そろそろ市場全体として反落し、一時的に円高に進むのではないかとの予想も持ちましたのでとりあえず空売りポジションを持ちました。
ポジションの詳細はダイキンを2598円で200株の空売りです。
目標利益は欲張らずに1万円としました。
相当欲張って1万5千円です。
ここで書いた利食いルールを守りたいと思います。



iPhoneからの投稿

上げ相場でインデックスに置いていかれる理由の考察(言い訳)

私の持ち株は上げ相場で置いてけぼりをくっています。
空売りポジションでまぁまぁの利益をあげていますが、今月に限って見るとインデックスに負けています。

その理由はもちろん私の銘柄選択がだめだからなのですが、負け惜しみとしてそれ以外の理由も考えてみました。


1:インデックス構成銘柄は円安になると株価が上がる銘柄にウエイトを置いている
2:インデックスの資産配分は株式100%である


1:についてですが、私は外国為替市場に多大な影響を受ける業種についてはリスクが大きいと感じており、保有していません。
そのため円安で日経平均構成銘柄である自動車関連業などの輸出産業が株価を上げる中、私の持ち銘柄は置いてけぼりをくっています。
この1カ月の円安への振れ幅は結構大きく、輸出関連業へウエイトを置いているインデックスが相対的に勝ち組になっていると考察します。
ただ、5~10年ぐらいのスパンで見ると自動車関連業はかなりリターンの低い業種です。(負け惜しみ)


2:についてですが、株式市場インデックスの資産はもちろん100%株式です。
ところが、普通の一般投資家は、投資資金の100%を株式市場に投入していることは稀です。
10~20%は何かの時のためのマージンとして取っておくことが多いと思います。
そのため、もし持ち株がインデックスと同じように上げたとしても、10~20%の現金の部分が足を引っ張り、
インデックスに負けるのではないかと思います。
この「資金の一部を常に現金化しておく」という手法は横ばいや下げ相場では個人の武器になっているのかもしれません。
わたしは余った現金で信用売りを行っているのでこの言い訳は使えないと思いますが、、、

とにかく今月はインデックスに負けて悔しいということです。


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