インデックス投資家からの脱却 (アンチインデックス)

インデックス投資を嫌うブログ主による駄ブログです。

タイトル通り

理由は以下
・もし内定を貰った場合でも、妻と乳児を含めた子供三人を引き連れて東京に生活拠点を移すのはかなり辛い。
現時点でも嫁実家の助けを得ながら育児をしているので、その負担分を考えたら年収2倍ぐらいは欲しいが、年収2倍になる見込みは無い。
自身の心の声を確認しても、東京で生活したいとは全く思わない。

・年収はX倍になるが、業務負荷が(X+α)倍になることが見込まれ、仕事のストレスが増える事が見込まれる。
今の職場のように業務時間中にTogetterやなろうを熟読するというサラリーマン人生はまず無理になるであろう。

・職種が変わってしまう。データ分析関連の業務を探していて、オファーもData Analystという職種だったが求人票を良く読むと、EXCEL職人とパワポ職人を募集していた。求人票にAWSやPythonなどの文字はない。
しかも外資系でAnalystとなると見習いの身分である。
今の職場では、分析のスキルレベルが相対的に高いことを理由に、ある程度好き勝手出来ている環境(業務に関係ない勉強したり、上に書いたようにTogetter熟読など)であるが、その環境も失われる可能性が高い。


というわけで、QOLを優先すると面接を断るという選択肢がベターな感じがしてきた。

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SASしか使えないJTC勤務のおじさんが、なんとか転職市場での価値を上げようと頑張り、AWSの認定資格を受けた。

勉強を始める前のクラウドやITインフラ前提知識は、ほぼ無い状況。
学生時代にWinnyの設定でポートやらIPやらを少しいじった程度(笑)
ハードウェアに関してはPC自作の経験ぐらい

んで、冒頭の画像の通り合格
学習を始めたばかりのときは
"CIDRブロック"、"トークン"などの用語の意味すらよく分からなかった。

そこらへんはネットで色々調べながら少しずつ知識をつけていった。
ちなみに知識をつける前の模擬試験では正答率33%程度である。


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使った教材は3通り

1:Udemyの模擬試験325問
セールのときに金を出して買った。
本番と同じ65問×5回分
第3回、第5回は非常に難しい。
それ以外の模擬試験で8割得点できれば合格圏と言って良いと思う。

2:この1冊で合格!AWS認定 ソリューション アーキテクト アソシエイト



「認定試験に合格すること」を第一目的としたテキスト。
そのため、実際のハンズオンをする場合には物足りない部分も多いが合格のための知識を身につけるためには最短の書籍だと思う。
巻末には本番と同じく65問の模擬試験が付属している。レベルは少し簡単。
これで9割近く取れるなら合格圏内と思われる。

3:野村総研のAWS認定試験本
2の書籍では記載していない細かいところを埋めるためには最適
巻末の練習問題は30問
難易度は本番レベルだと思う。


本番についてだが、問題文が英語の問題文をGoogle翻訳にかけたような日本語になっており、上記書籍の問題文と傾向が多少異なる。
その点を踏まえて焦らないように心構えをして行くと良い。




タイトル通り。
昨日の記事で書いた通り、外資系大手ファンドとの面接がほぼ決定し舞い上がっている。
その理由を考えてみたが
1:外資系からのオファーなぞ人生で初めて。しかも高給が期待できる金融系
2:個人的なバイアスとして「外資系」に期待を持ちすぎている
の2点であると思う。

1については、人生初めてだと緊張したり舞い上がったりすることは仕方がない。
2については単なる個人の印象である。外資系といえどもポンコツも居るだろうし、同じ人間なので能力的にはまぁなんとかなるだろう。
さすがに海外一流大学の博士号持ちとは能力に大きな隔たりがあると思うが、、、

あと、英語での面接をすることになると思うがもちろん英語での面接も人生初めてである。
その不安も感じているのだろう。
しっかり準備して臨みたいところだが、そもそも何を準備してよいのか分からない。
志望動機、自己紹介、業務経験などを日本語で整理し、Google翻訳の力を借りて英語に直すぐらいしか思いつかない。


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