インデックス投資家からの脱却 (アンチインデックス)

インデックス投資を嫌うブログ主による駄ブログです。

ひっそりと始まったサービス
LINE Pocket Moneyに申し込んでみました。
目当ては1000円キャッシュバックキャンペーン

申し込みには年収や家族構成、勤務先情報などを入力する必要があります。
ポチポチ入力して申し込んだ結果ですが、申し込みボタンを押して5分後ぐらいに審査結果が出ました。
スピード感にびっくり。
しかも、年利4%で借り入れできるとのこと。
儲かるのか?
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ただし、これは事前に本人確認(LINE Payへの銀行口座の紐付けや免許証のアップロードなど)を済ませていたのが原因かもしれません。
ちなみに業務時間中に申し込んだのですが、職場への在籍確認電話などはかかってきませんでした。

似たようなサービスとしてJ-Scoreのサービスにも申し込んでいますが、J-Scoreより断然使いやすいと思いました。
J-scoreは質問項目が多すぎます。

LINE Pocket Moneyの競合としては
・サラ金
・銀行カードローン
・クレカのキャッシング枠
・J-Score
等が考えられますが、スピードでは圧倒的にLINE Pocket Moneyが優勢。かつ、融資条件も上記に勝てるので、もしかすると上記サービス使用者の優良層はLINE Pocket Moneyに流れるかもしれません。
また、地味に優位性があると感じたのが
「LINEだけで手続きが完了し、郵送物等が無いので借り入れするときに周りの人(家族等)にバレにくい」
という点です。
銀行カードローン、サラ金、クレカのキャッシングともに借り入れするためには原則カード発行が必要です(一部サービスはカードレス契約が有るみたいだが)ので、
クレカ以外のカードを見られると、
「あんた借金あるの?」
などと配偶者や友達から詮索を受ける可能性があります。
LINE Pocket Moneyにはそれが無いので、地味な部分ですが大事なポイントをクリアしたなと感じました。
ただ、貸付金利4%なんぞで儲かるのか?という疑問はあります。
結局使うのはLINEをディープに使っている、金がなく金融リテラシーの無い若者という図式になるような気もします。
サービスの謳い文句も
「もう我慢しなくてイイ!夢をかなえよう」
などという頭がおかしい謳い文句で、金融リテラシーの無い層をターゲットにしているようですし。
借金でなんの夢を叶えるんだ?と突っ込みたい。


ちなみにLINE Pocket Money J-Scoreともに私は借り入れを行うつもりはありません

「ビジネスにはきちんとした計画が必要で、顧客やマーケットへの深い理解とそれに基づいた計画が必要」
などという一般的なビジネス書とは完全に方向性の違う本。

まともな大企業(本書では正規軍と呼んでいる)が行うビジネスであれば、もちろん上記のような計画が必要だが、SNS等を駆使した個人事業だと全く必要ないと述べている。
無名の個人事業だと、炎上やコンプライアンスに気を付ける必要は無いどころか、失うものすらないのだから、無料で使えるSNSは炎上上等で使え等。

また、正規軍と同じ「相場で仕入れて相場で売る」などのビジネスは負け確定であり、相場を無視した市場のバグを狙えと述べている。

いちいちご尤もと思える部分が多く面白かった。
特に自分が何の事業を起こすわけではないのだが。

なお、単なる会社員でも会社内のバグを狙えばコスパの良いゲリラ戦術は可能と述べているので万人向きか。

平行して難しそうなビジネス書を読んでいるのがあほらしくなった。



「普段絶対に読もうとは思わない本を読もう」と思って読んだ本
著者の橘令氏への事前の印象は"うさんくさいおっさん"ぐらいしか無かった。

読んだ感想はまあまあマトモだった。
ただ、想定読者層が高校〜大学生辺りのようなのでかなり平易な内容に終始していたので金を払ってまで読む必要は無かったと思う。

内容は
「人的資本、金融資本、社会資本をバランス良く築いて幸せになろうぜ」というもの。
当たり前の事が当たり前に書かれていた。

木嶋佳苗が3回目の獄中婚というニュースを聞いて、なんであんなに木嶋佳苗を好きになる男が現れるのか疑問に思って読んでみた本。
木嶋佳苗については、さんざん語りつくされているが、「もう一人の木嶋佳苗」といわれる「上田美由紀」については言及しているメディアはあまりない。
本書は上田美由紀に焦点を当てたルポである。
上田美由紀は木嶋佳苗とおなじく、端的に言えばデブ・ブス・中年であり男性が虜になるような外的要素は特にない。
また、事件は鳥取県で発生したが、鳥取県という田舎で6人という人間が巻き込まれたというのも県警始まって以来の大事件だという。
なぜ、多くの男性が惹かれたのか男性として疑問に思い取材したという。

本書の著者は左巻きとして知られているようで、そこは差し引いて読まないといけない箇所もあるが
・徹底した現地取材
・拘置所への本人への突撃
・容疑者の元交際相手への突撃取材
などジャーナリスト魂は感じる。本書を見る限りアポなし突撃ではなく、アポ取りのうえ丁寧な取材をしているようだ。

結論として、なぜ上田美由紀という女に多数の男が惹かれたのかというと
「居心地の良い空間を作るのが上手い」
という一言に尽きるように思う。
あとは、荒唐無稽な嘘をつき相手を振り回して依存状態を作るという、相手の精神状態をコントロールする術を自然に身に着けているようだ。
読売新聞鳥取支局の妻子持ちのキャップなどは、真面目ゆえに嘘(妊娠したなど)に振り回され死んでしまった(自殺or他殺の結論は出ていない)
また、妻子持ち警察官も被害に合い死んでいる。
妻子持ちといえど、油断は禁物であり俺はスナックなんぞに行かないぞと心に誓った。


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